介護士が知っておきたい転職のルール

激務だけど、給料が良いのは特養だった

33歳の男です。
訪問介護で経験を積み、今は特別養護老人ホームで働いています。
給料は訪問介護より、特別養護老人ホームが割と高いように思います。
イロイロ求人を見た限りでは、特養の方が2万円ほど高かったです。
ただ大きい施設は、仕事内容も激務でそれだけたくさんの人間関係が絡んでくるので、問題も多いと思います。
仕事が楽なところは、専門の介護サービス施設とかぐらいではないでしょうか。
けど訪問介護のダメなところは収入が少ないところ。
人間関係が良いところもきちんと分掌されている施設で、連携が緊密にしっかりと出来る場所がいいので、そうなるとやはり専門の施設がいいのではないでしょうか。
残業が少なくやりがいを探すというところですと、やはり大きな病院などが、グループで運営している施設などが適任だと思います。
それだけ機能設備施設研修などが充実しています。
腰痛になりにくいと考えますとやはり一人で介護することが無理なく出来るヘルパー勤務の方が充実しているのではないでしょうか。
ただ一人で勤務とは限りませんので、将来性がある介護施設となると、これは、難しいですが、やはり業界研究をしながら、インターネット上の施設のホームページを閲覧してしっかりとした理念を持ちながらもきちんとしたビジョンを語ることが出来る施設を選ぶことが重要でしょう。
けど施設は、ちょっとアレが問題になることもあります・・。
ここから私の話ではなく別の介護士さんに聞いたお話をしたいと思います。
名前はもちろん言えませんが、その施設はある病院が近郊に移転しその施設が改装されてから、オープンになりました。
その方は施設管理者でしたので、忙しい時は24時間体制で施設を一人で運営する事もまれにあるようです。
そんなある夜の晩の勤務時間の事でした。
これはその施設ではよくあることなのですが入居しているお年寄りのいない部屋から、よくナースコールの音がなるそうです。
介護士さんがその音のする場所へ駆けつけるともちろん誰もいないわけですから、誤作動と思いきやよく頻繁におこるので何だろうと巡回するとその部屋の近くで見知らぬ人影が、見えたりすることがあるそうです。
ただその場所はもと病院でもあり、実はその元々の部屋が霊安室だったということでした。
以上で終わります。